組合概要

わたしたちは、人々の思いにそって生活環境造体をトータルにコーディネイトするための基本体を手がけています。

当工業組合は、昭和48年1月25日に山口県鉄骨工業会の名称のもとに任意団体として発足し、 翌昭和49年5月7日法人登録し、【山口県鉄構工業組合】として、お互いの社会的地位向上を図り、 過当競争を排除し、鉄骨建築の発展に寄与することを目的として、活動して今日に至っております。
この間私たちの上部団体である『(社)全国鐵構工業協会』の高品質確保を目的とした《鉄構造物製作工場認定制度》を 昭和53年12月より実施し、この制度で認定された工場は、昭和57年4月より、建設省告示第 1103号第2号の規定に基づき、 建設大臣の特認を取得した社会的に一定の認知された企業(組合員)という評価を得ております。 また、当組合、昭和51年度来、全国に先駆け、鉄骨建築の不良施工の防止と、安全かつ、 適正な施工を目的とする〔山口県自主検査報告制度〕を推進しておりました。
ひとえに、山口県建築課および建築協会・建築士会・建築士事務所協会の温かいご指導のもとに、充実された制度として、 運用されまいりました。
更に、改正建築基準法に伴い、平成12年10月に大臣認定として「鉄骨製作工場において製作された鉄骨溶接部の性能」 の評価に基づき、新認定制度が発足し、徐々に社会的にも認知され、現在に至っております。

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今日鉄構業界は、限られた市場をめぐる企業間の競争が一段と激化し、激しい環境の下、生き残るための問題が山積しています。 設備・生産・等のハードの問題、人材確保および養成、技術の向上、情報化社会への対応等のソフトの問題など、 総合的な経営力の充実強化が求められています。
このような状況の下、当組合として、構成組合員の人材確保と養成および技術の向上面、 寄与すべく平成9年7月より《雇用・能力開発機構》 の助成金制度である <人材確保推進事業><人材高度化支援推進事業>を行ってまいりました。
この鉄構業界へ新しい人材を導入して、明日へと生き延びる活力への援助に少しでもお役に立てるよう組合として、 努力を重ねてまいります。

鉄骨企業という名のメッセージ

沿革

昭和49年度 5月10日 鉄構工業組合設立登記
59年度 10月18日 第1回目技術委員会開催
53年度 8月11日 山口県不況対策本部主催、鉄工関係対策協議会参加
54年度 4月26日 第1回山口県鉄骨建築物技術推進協議会参加
57年度 6月27日 全構連の検査制度が具体化し、山口方式を試験的に取り上げる
58年度 3月 7日 超音波探傷2級技術資格取得の為の特別講習会40名参加~(株)東京計器の協力を得る
59年度 1月 1日 組合機関誌 『鐵構やまぐち』発刊
60年度 3月28日 第5次工場認定 H3社、M14社、R2社、J21社 計40社
61年度 5月12日 鉄骨加工業者の経営安定化に関する国会陳情
62年度 7月21日 長崎県鉄工業会、自主検査制度研究の為来県
63年度 11月10日 全鉄構連議員連盟結成大会(東京)
平成元年度 9月29日 組合事務所購入
元年度 10月14日 自主検査報告書作成要領講習会
2年度 5月25日 不良鉄骨対策協議会
2年度 6月26日 山口県鉄骨建築物技術推進協議会参加
2年度 2月 6日 ロックペイントの購入指定
3年度 11月22日 鉄骨技術推進講習会 参加者380名
講師 東京都千代田区役所 加藤哲夫氏
5年度 5月29日 組合創立20周年
6年度 4月 1日 第8次認定基準
9年度 4月 1日 第9次認定基準
10年度 10月 8日 組合E-Mailアドレス取得
12年度 4月 1日 出資金810万円
12年度 12月 1日 組合ホームページ開設
13年度 4月 1日 新認定制度『性能評価基準』施行
14年度 4月 1日 光・下松支部と徳山・新南陽支部合併
組合理事数17名から13名
15年度 4月 1日 出資金610万円
全構協・共同積算情報システム利用開始
15年度 6月19日 学校施設のS造化講習会開催
16年度 5月20日 組合創立30周年記念式典&総会開催
18年度 11月30日 「25度レ形開先溶接」講習会開催
18年度 1月15日 「工作しやすい建築鉄骨」講習会開催
20年度 6月1日 「人材確保推進事業」開始/3年間~H23.3.31

組織図

平成21年度 組織図

役員名簿

役員名一覧を見るには左の組織図の上でクリックしてください。 (別ウィンドウで表示)

組織図 支部会・経営近代委員会・技術委員会 青年部