未来を創る「確かな技術と品質で」

山口県鉄構工業組合
TEL : 083-924-6364

山口県山口市中央4丁目5-16

組合概要

鉄骨企業という名のメッセージ

山口県鉄構工業組合
理事長 益田 和男

組合の目的

  本組合は、建設業(鋼構造物工事)の中小企業者の改善発達を図るための必要な事業を行い、
これらの者の公正な経済活動の機会を確保し、並びにその経営の安定及び合理化を図ることを目的とする。

基本方針

  2025年の鉄骨需要量は約360万トンになると予想され、3年連続で400万トンを割り、業界を取り巻く環境は依然厳しい状態が続いています。建築コスト高騰による工期・工程の遅延や建築計画の延期・中止が全国で相次ぐなど工場稼働面でも苦戦した1年となりました。
  世界情勢では、特に米国で第2次トランプ政権が発足し、就任早々に関税政策を打ち出し、日本経済・生活に現在も大きな影響を与えています。また、中東情勢の緊迫化でエネルギー、資材、輸送費等への影響もより一層注視していかなければなりません。
  今後の見通しは、2027年に向けて都市部の再開発を含めた鉄骨需要は継続して存在しており、2026年後半からの回復に期待を寄せていますが、それらが本当に計画通りに進むのか不透明な部分もあり、鉄骨需要が飛躍的に伸びることは考えづらく、しばらくは耐え忍ぶ時期が続くものと思われます。
  このような環境下でも組合員各社が生産性の向上、収益性の改善と強化、人材確保と育成に取り組み、企業存続のために採算に見合う受注単価を確保することが重要です。そのためにも組合員の横の繋がりやネットワークをより強固なものとし、協力体制のもと無謀な競争を減らし、助け合いながら仕事をこなすこと、相互の信頼感で品質と価格を守り、共存共栄を図っていくことが大切だと考えます。
  継続して組合活動を進め、引き続き、組合員の企業目的を達成する一助のために次の事業の推進を計画いたします。

実施事業

  • ① 教育事業
  • ② 経営対策事業
  • ③ 問題対策事業
  • ④ 情報提供事業
  • ⑤ 調査研究事業
  • ⑥ 経済事業
  • ⑦ 宣伝事業
  • ⑧ 官公庁、関係団体との連絡協調
  • ⑨ 福利厚生事業

沿革

昭和49年度 組合設立登記
昭和50年度 技術委員会発足
昭和51年度 山口県不況突破大会開催
昭和54年度 山口県鉄骨建築物技術推進協議会発足
昭和58年度 全構連の検査制度が具体化し、山口方式を試験的に取り上げる
昭和59年度 組合設立10周年
昭和60年度 組合機関誌『鐵構やまぐち』創刊号発刊
平成1年度 組合事務所購入
平成2年度 ロックペイントの購入指定
平成3年度 鉄骨技術推進講習会開催
平成6年度 組合創立20周年
平成6年度 青年部会設立
平成9年度 人材高度化支援推進事業の実施(~平成13年)
平成9年度 人材確保推進事業の実施(~平成14年)
平成12年度 組合ホームページ開設
平成12年度 新認定制度『性能評価基準』施行
平成13年度 組合ロゴマークの決定
平成14年度 光・下松支部と徳山・新南陽支部が合併、周南支部へ
平成16年度 鉄骨市況改善緊急会議
平成16年度 組合創立30周年記念式典
平成16年度 学校施設の鋼構造化講習会開催
平成17年度 工事見積り条件の明確化講習会開催
平成18年度 全国大会-意見開陳&大会決議文披露
平成18年度 25度レ形開先溶接講習会開催
平成18年度 工作しやすい建築設計講習会開催
平成20年度 人材確保推進事業の実施(~平成22年度)
平成21年度 企業ガイドブックの配布
平成21年度 組合ホームページリニューアル
平成22年度 性能評価基準改正(案)説明会開催
平成24年度 建築構造用鋼材の「品質証明ガイドライン」説明会開催
平成25年度 エンドタブ講習会開催(青年部会)
平成28年度 原価管理実践講習会開催
平成28年度 水性さび止め塗料の実演説明会開催
平成28年度 公共建築物の鋼構造化講習会開催
平成28年度 溶接知識の講習会開催(青年部会)
平成29年度 組合ホームページリニューアル
平成29年度 CGR工法施工管理者認定講習会開催(青年部会)
平成29年度 労務管理講習会開催
平成30年度 生産性向上支援訓練の実施
令和元年度 自動CAD・BIM講習会開催
令和2年度 「溶接ヒューム」特定化学物質の規制についての説明会
令和3年度 「溶接ヒューム」安全基準改定に伴う濃度測定・フィットテストの説明会
令和4年度 ZRC工法講習会
令和5年度 超音波探傷試験(UTレベル1,2)実技講習会
令和6年度 山口県鉄構工業組合創立50周年記念事業

組織図

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組織図 地域別組合員紹介

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